未来デザイン学センター概要
目的
デザイン学と学内外の多様な研究分野とを結びつけ、デザイン学研究を推進すると共に、新たな学術研究領域を創出し、国際的なデザイン学の研究拠点を形成すること。
- デザイン学について体験的に修得する教育に関すること。
- デザイン学と多様な研究分野を融合した応用研究の推進に関すること。
- アジア地域の生活、文化及び芸術に関係するデザイン学の研究成果の国際社会への発信に関すること。
- 新たなデザイン学の領域の開拓に関すること。
- 研究成果を産業化・実用化し、戦略的に社会へ還元していくこと。
- その他デザイン学分野の教育研究に関すること。
ミッション実現に向けて
本センターでは、6つの目的を具体的に進めていくために、大きく3つのミッションを掲げています。
ミッション1:責任部局である芸術工学研究院と、九州大学の他研究組織・附属組織との学内連携を通じて、多様な専門分野による可変なプロジェクトチームを編成することにより、実行力・即戦力のあるデザイン学研究を進めていきます。
ミッション2:当センターのメンバー教員と民間企業や地方自治体との産官学連携において、シーズとニーズのマッチングの質の向上・量を増加させて、具体的なデザイン学研究の機会の創出に努めていきます。
ミッション3:国公立デザイン系大学会議、ADAA(Asia Digital & Art Award)、SDGsデザインアワードなどの活動を通じて、国内外の教育研究機関と連携を広範化・強化することで、社会実装に向けたデザイン学研究を推進していきます。これらの3つのミッションを通じて、デザイン学研究の発展に貢献し、イノベーション創出による社会変革を目指します。


