部門およびオフィス

デザイン実践研究部門

デザイン実践研究部門では、社会ニーズの発見から社会実装の方法、企画、実際のデザイン、社会実装、実装された物の評価・検証までという一貫したデザインプロセスを扱います。また個別の研究では、実装のための方法論研究やアイデアを具体的に実装する個別のデザイン研究など、デザインプロセス全体にかかわる研究を扱います。本部門には多様な研究者が所属し、様々な個別なニーズに合わせた研究を可変なグループで実施します。

社会連携部門

社会連携部門では、学外の諸機関、企業、自治体とのネットワークを形成運営し、デザイン・シーズとなる社会的ニーズを発見する基盤づくりをします。その連携がデザインの成果物を実装する受け皿となり、よりよいデザインを生み出すためのフィードバックを得ること、デザインの成果をより広く伝える媒体となることを目指しています。

国際リエゾンオフィス

国際リエゾンオフィスでは、国際イベントを通じた学術および産業界との協力の強化、教員および学生の国際的なデザイン動向と議論への露出の向上、国際的な知識交流と学際的パートナーシップの促進、九州大学およびデザイン未来センターの国際的な認知度向上などを目的とした活動を計画・実施します。