活動報告ADAA『2019・2020アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』展覧会2021.2.24

九州大学と福岡県・福岡市などが中心となって主催するメディアアートコンペティション『アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA(ADAA)』は、北部九州からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を持つクリエータの発掘・育成の場として2001年にスタートしました。

20回目を迎える今回のコンペティションで、20の国と地域から512点の応募をいただき、アジアデジタルアート大賞をはじめとする計60点の受賞作品を選定しました。九州大学からは5作品が部門大賞、福岡市長賞などを受賞しました。

なお、NHK福岡放送局で予定しておりました動画部門の展示及び、2021年2月20日(土)に福岡市美術館で予定しておりましたシンポジウム・表彰式・レセプションは、新型コロナウィルスの感染拡大を鑑みて中止となりました。

受賞作品を「アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」公式ウェブサイトにて公表すると共に、福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1-6)で2021年2月16日(火)~2月23日(火・祝)に受賞作品展を開催しました。詳細は、ADAA公式ウェブサイト(https://adaa.jp/ja/)をご確認下さい。

『2019・2020アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』受賞作品展
●会 期:2021年2月16日(火)~2月23日(火・祝)
●会 場:
〇福岡市科学館6Fサイエンスホール
会期:2021年2月17日(水)~ 2月23日(火・祝)
時間:09:30–18:00 ※入場は30分前まで
展示内容:インタラクティブアート部門、エンターテインメント(産業応用)部門 受賞作品
〇福岡市美術館2FギャラリーA〜D、2Fオープンスペース、1Fミュージアムホール
会期:2021年2月16日(火)~ 2月21日(日)
時間:09:30–17:30 ※入場は30分前まで
展示内容:2020ADAA大賞、静止画部門、動画部門 受賞作品、ADAA20年の歩み
●入場料:無料
●主 催:2020 アジアデジタルアート大賞展実行委員会【九州大学、福岡県、福岡市、北九州市、西日本新聞社、ラブエフエム国際放送株式会社】

◇お問い合わせ先
アジアデジタルアート大賞展実行委員会事務局(九州大学大学院芸術工学研究院内)
Mail:adaa(a)design.kyushu-u.ac.jp