活動報告ADAA『2025アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』表彰式・展覧会2026.3.9

九州大学と福岡県・福岡市などが中心となって主催するメディアアートコンペティション『アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA(ADAA)』は、北部九州からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を持つクリエータの発掘・育成の場として2001年にスタートしました。

25回目を迎える今回のコンペティションで、15の国と地域から591点の応募をいただき、アジアデジタルアート大賞をはじめとする計53点の受賞作品を選定しました。九州大学からは経済産業大臣賞を含む7作品が受賞しました。

受賞作品を「アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」公式ウェブサイトにて公表すると共に、福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1-6)で2026年3月3日(火)~3月8日(日)に受賞作品展を、3月7日(土)に表彰式を開催しました。詳細は、ADAA公式ウェブサイト(https://adaa.jp/ja/)をご確認下さい。

また受賞発表に合わせて、九州大学「芸術×科学による分野横断型高度クリエイティブ人材育成プログラム(DANC)」との共催により、「DANC × ADAAクリエイターズトーク『tap of emptiness』の世界」を開催しました。グランプリ受賞者の綿貫岳海氏を迎え、綿貫氏の受賞作品『tap of emptiness』を題材として、そのコンセプトや制作手法等についてお話しいただきました。モデレーターは、芸術工学研究院の城一裕准教授が務めました。

九州大学大学院芸術工学研究院では、メディアアート分野の更なる活性化に向けて、今後もさまざまな取り組みを行って参ります。

「2025アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」受賞作品展開催概要
●会 期:2026年3月3日(火)~ 3月8日(日)
●時 間:9:30~17:30 ※入場は閉館 30 分前まで
●会 場:福岡市美術館 2FギャラリーA~F(福岡市中央区大濠公園 1-6)
●入場料:無料
●主 催:2025 アジアデジタルアート大賞展実行委員会【九州大学、福岡県、福岡市、北九州市、西日本新聞社、LOVE FM】
『2025アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』表彰式
●日 時:2026年3月7日(土)
●会 場:福岡市美術館 2FギャラリーE

「DANC × ADAAクリエイターズトーク『tap of emptiness』の世界」開催概要
日時:2026年3月6日(金)14:00〜15:00
会場:福岡市美術館 ギャラリーE
参加費:無料

主催:九州大学「芸術×科学による分野横断型高度クリエイティブ人材育成プログラム(DANC)」
共催:2025アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA
助成:文化芸術活動基盤強化基金(Japan Creator Support Fund)

◇お問い合わせ先
アジアデジタルアート大賞展実行委員会事務局(九州大学大学院芸術工学研究院内)
Mail:adaa(a)design.kyushu-u.ac.jp